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2026/09/17 12:44

伝えたい想いを、木の記念品に。

記念品を作るなら、持ち帰ったあとも使ってもらえるものにしたい。

私たちは、そんなふうに考えています。


かばんから鍵を出すときに手に触れる、木ーホルダー。

お茶を飲むたびに目に入る、コースター。

小さなものですが、暮らしの中で何度も出番があります。


そこに会社やお店の名前が入っていたら、受け取った日のことや、

会った人の顔を思い出すきっかけになるかもしれません。


周年のお祝い、卒業の記念、イベントでのご挨拶。

どんな場面で、どんな人に渡すのか。

まずは、そこから聞かせてください。


Moribitoの木ーホルダーやコースターは、対馬ヒノキにお名前やロゴを刻んでお作りします。

どちらも10個からご注文いただけます。


同じロゴが並んでも、木目は少しずつ違います。

一つずつ眺めると、その違いがなかなかいいものです。

受け取る方にも、ご自分の一つとして親しんでもらえたらと思います。


材料は、対馬の森林未利用材。

これまで十分に使われてこなかった木に、こうして新しい役目ができます。

お渡しするときに「これは対馬の木なんですよ」と、

一言添えてもらえたら、私たちも嬉しいです。


ご相談の際は、使う日、ご希望の数、ご予算、

入れたい文字やロゴをお知らせください。


作るものが決まっていなくても、

用途から一緒に考えていければと思っています。

小さな記念品が、人と人の間で長く使われるものになりますように。

対馬から、そのお手伝いをします。

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