2026/09/17 21:11
森で育った木を、できるだけ余さず。Moribitoの木工品には、対馬の森を手入れする中で生まれた
「森林未利用材」を使っています。
少し細かったり、曲がっていたり、大きな建築材には向かなかったり。
さまざまな理由で、これまで十分に使われてこなかった木のことです。
その木を見ながら、どの部分なら、何に使えるかを考えます。
小さな材は名札や木ーホルダーに。
道具に合う部分を選び、切り出し、磨いて、
暮らしの中で使える形にしていきます。
大切に育ってきた木ですから、できるだけ役立てたい。
私たちは、そう思っています。
木目や色は、一つずつ違います
同じ対馬ヒノキでも、木目の流れや色合い、節の入り方はさまざまです。
商品写真とまったく同じ見た目にはならず、
木目や色のご指定もお受けしていません。
どんな木が届くかな、と少し楽しみにしていただけたら嬉しいです。
見た目について気になることがありましたら、
ご注文前にお声がけください。
木を使うことも、森の仕事の支えに
人が植え、育ててきた森は、手入れを続けていく必要があります。
そこから生まれた木を使ってくださる方がいることが、
森に関わる仕事を続ける力になります。
毎日使う道具や、大切な人への贈り物に、対馬の木をひとつ。
手に取るたびに愛着のわくものを、
これからもお届けしていきたいと思っています。